Lensのロゴ。円の中心に1本の線 Lens English アプリを入手

今日の数字

家計簿は、つけない。
数字だけ、毎朝届く。

固定費・貯金・目標を先に確保して、今日いくら使えるか。毎朝、その数字だけを届けます。アカウントはいらず、家計の記録はあなたの端末に保存されます。AI機能は、使うときだけ必要な分を送ります。

Lensの「今日」画面。今日あと使える金額と週次ブリーフィング

インサイト

自分では気づかないことを、教えてくれる。

いつもの自分と比べて何が変わったかを、金額で。インサイトは1日1件まで無料、すべて見るならProです。

インサイト:今年はここまで、収入の42.7%を貯蓄しています

週次ブリーフィング

一週間を、ひとつのカードで。

先週いくら使ったか、その前の週と比べてどうか、7日のうち何日が予算内だったか。あなたが同意したあと、数行にまとめた数字をもとにAIが毎週書き下ろします。

週次ブリーフィング:先週は¥34,939のうち¥12,671使いました

AIに質問

なんでも聞ける。Lensには残らない。

今月の調子、削れるところ、貯金があと何か月もつか。送るのは、あなたが許可したときだけ。質問と、答えに必要な数字だけをGoogle Geminiに送り、質問も答えもLensには残しません。

AIに質問。今月の調子はどう?どこで節約できる?など

30日間無料。アカウント登録なし。

銀行同期(Pro)は、Apple FinanceKit対応国のiPhone(iOS 17.4以降、Apple Walletにカードを接続)で使えます。対応は国ごとに決まるので日本の銀行はまだ対象外ですが、英国と米国の口座なら、アプリを日本語のまま使いながら同期できます。日本の銀行なら、CSVインポート、レシートスキャン(AIでの読み取りはPro)、Siriの音声入力で同じことができます。

Lens 今日いくら使えるか、すぐ分かる アプリを入手

TODAY

「今日使えるお金」とは?

今日使えるお金とは、家賃やサブスクなどの固定費、貯金、目標を先に確保したあとに残る、今日安心して使える金額のことです。Lensは毎朝、給料日までに出ていくお金を取り分け、目標に積み立て、残りを給料日までの日数で割ります。その日の数字は朝に決まったら動かないので、日中に増えたり減ったりすることはありません。

(給料日までの残高 − 固定費 − 貯金 − 目標)
÷ 給料日までの日数 = 今日の数字

  • 給料日までのカウントダウンと、今月のペース。
  • 今週のグラフと、今週の要注意ポイント。崩れそうなところを先に知らせます。
  • インサイトは1日1件まで無料。週次ブリーフィングとインサイトの全件はPro。
今日あと使える金額給料日まで10日

¥10,911

今日の予算¥11,291のうち¥380使いました

≈ ¥130,500 使用全体 ¥243,030
● 8月はここまで今月は順調

本物の「今日」カードです。スライダーを動かすと、数字がその場で変わります。

GETTING STARTED

インストールから最初の数字まで

01

入れて、開く

アカウントも登録もログインもいりません。通貨と給料日を選ぶだけで、すぐ始められます。給料日が25日でも月末でも大丈夫です。

02

口座と固定費を登録

手入力でも、Lens独自の形式(Date、Type、Category、Amount、Description、Notes)のCSVの取り込みでも。家賃、通信費、サブスクといった定期的な支払いは、件数無制限。固定費がすべて入っていてこそ、数字が正しくなるからです。

03

数字を見る

固定費・貯金・目標を先に確保して、今日安心して使える金額を出します。Lensの仕事は、それだけです。

そのあとは、毎朝

定期的な支払いを自動で処理して、今月のペースを確かめ、今日の数字を確定します。朝のリマインダーも設定できます。あとはアプリを開くか、Siriに聞くか、ウィジェットをちらっと見るだけ。

HANDS FREE

話すだけ。入力はSiriがやる。

レジで支出を記録して、帰り道に今日の数字を確認。これから来る請求も聞けます。App Intentsとショートカットに対応しているので、アプリを開かなくても答えが返ってきます。

「Lensで今日の数字を確認」

今日はあと¥10,911使えます。給料日まであと10日。

BANK SYNC

口座連携サービスを使わない、という設計

多くの家計簿アプリは、口座連携サービス(アグリゲーター)に取引履歴を預けることで自動化しています。Lensは違います。iPhoneの銀行同期は、AppleのFinanceKitがWalletに接続した口座を端末の中で読み取る仕組み。取引がLensや第三者に送られることはありません。残高の照合と重複チェックで数字を正確に保ち、引っぱって更新すれば最新になります。銀行同期はProの機能です。

先に知っておいてほしいこと:銀行同期は、FinanceKit対応国のiPhone(iOS 17.4以降、英国の接続カードは18.4以降)で、Apple Walletにカードを接続している場合だけ使えます。対応国はまだ限られていて、日本の銀行は対象外です。ただしこれは国の話で、言語の話ではありません。英国や米国など対応国に口座があれば、アプリを日本語で使いながら銀行同期もできます。日本の銀行なら、月に1回CSVを書き出し、列名をLensの形式に合わせてから取り込めば同じことができます。CSVの取り込みは、Proと以前からの無料プランで使えます。

Lensの銀行同期画面。Apple Walletに接続したカードを読み取り、初回同期で約12か月分の履歴が入る

Walletのカードが、そのまま口座に。

Apple Walletに接続したカードをLensが読み取って、取引をいつも最新に。初回の同期では約12か月分の履歴が入ります。同期はすべてスマホの中で行われます。銀行のデータはApple Walletから直接Lensに届き、同期のためにサーバーへ何かを送ることはありません。

家計簿アプリ3タイプの比較

Lens 口座連携型アプリ 手入力専用アプリ
取引の取り込み方 iPhoneの中でFinanceKitが読み取り。ほかにCSV取り込み、レシートスキャン、音声、手入力 連携サービスが銀行から取得 すべて手入力
銀行のログイン情報 渡さない 連携サービスに渡す 渡さない
取引履歴の保管場所 あなたの端末 連携サービスとアプリのサーバー 多くはアプリのサーバー
3週間後の手間 少ない。数字は勝手に更新される 少ない 多い。三日坊主になりがち
対応環境 iPhoneとAndroid。銀行同期はFinanceKit対応国のiPhoneのみ(日本は未対応) 連携サービスの対応銀行・対応国しだい どこでも

PRIVACY

Lensはどこまでプライベート?

家計のデータは端末内のローカルデータベースに保存され、Lensがあなたのお金をクラウドに置くことはありません。登録がないからログインもなく、あなたのプロフィールが作られることもありません。

  • アカウント不要、登録不要、ログイン不要。
  • 広告なし。データを売ることもありません。
  • 広告識別子なし、アプリ横断のトラッキングなし。
  • 匿名のプロダクト分析は初期設定でオン。設定 → プライバシーでオフにできます。
  • Face ID・Touch ID・PINロック。ローカルのバックアップと復元。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

スマホの外に出るもの

出ていくのは、あなたが選んだオプションの機能の分だけです。Ask AI、レシート読み取り、週次ブリーフィングは、アプリ内であなたが同意するまで何も送りません。同意したあとは、それぞれに必要なもの(質問、レシート、数行にまとめたあなたの数字)だけを、LensのCloud Function経由でGoogle Geminiに送ります。質問やレシート、Ask AIの答えをLensが保存することはありません。投資のライブ価格と銘柄検索は、使うときだけ、ティッカーシンボルか検索した文字を送ります。金額は送りません。

AIに質問

今月のAIアクション: 0 / 100回

実際のAIとのやり取りを再生したものです。Proの機能で、月100回・1日20回まで。

RUNWAY & INSIGHTS

ランウェイと、自分では気づかないこと

いまのペースならお金が何か月もつか。そして、いつもの自分と比べて何が変わったかを金額で。インサイトは1日1件まで無料、全件はPro。

ランウェイ7.4か月。最初の目安です インサイト:サブスクリプション2件、月¥2,470 8月のここまで:¥209,727が手元に残り、収入¥350,000、支出¥140,273 複数通貨の取引。$6.00は約¥921、£4.80は約¥936として表示 旅行積立:35%達成、¥350,000 / ¥1,000,000、2か月早く達成できそうです 支出¥190,273、7カテゴリのドーナツチャート

ランウェイ

いまのお金は、何か月もつのか。

残高と実際の支出から、何か月もつかを計算します。最初は目安ですが、使うほど精度が上がります。

サブスクリプション

契約中のサブスクを、まとめて把握。

月いくら、年いくらになるか。気づかないうちに増えた分も、金額で示します。

今月のまとめ

一か月を、一本の線で。

入ってきたお金、出ていったお金、残せたお金。予定のペースと比べてどうだったかも分かります。

取引

どの通貨でも、その場で円に。

ドルやユーロで払った分も、元の金額と円換算を並べて記録。カテゴリは自動で付きます。

目標

今日の数字より、先に積み立て。

毎月いくら必要かを示して、このペースならいつ届くかまで教えます。

レポート

お金は、どこへ行ったのか。

カテゴリ別の支出を、今月・先月・今年で。気になるカテゴリは、タップして中身まで見られます。

1 / 6

THE WHOLE APP

Lensができること、すべて

15 行

30日間の無料トライアルでは、Proのすべてが使えます。「以前からの無料プラン」は、トライアルが始まる前からLensを使っていた方が終了日まで使えるプランです。Proの印がついた機能は、Proプランで使えます。

機能 以前からの無料プラン Pro
毎日の数字固定費・貯金・目標を確保したあとに今日使える金額。毎朝確定して1日動かず、ペースと給料日カウントダウン付き すべて すべて
定期的な支払い件数の上限なし。毎朝自動で処理 無制限 無制限
口座と純資産14種類の口座、資産と負債、純資産 3件 無制限
目標毎月の必要額と、達成予定日 3件 無制限
カテゴリ予算カテゴリごとの上限と、使った分 5件 無制限
取引の入力手入力、音声、Siri、Lens独自形式のCSVインポート あり あり
レシートスキャン撮って読み取り、自動で分類 端末内で読み取り 月100回(1日20回まで)
CSVエクスポート取引をCSVで書き出し なし あり
カテゴリ標準カテゴリとカスタムカテゴリ 標準のみ カスタムも作れる
レポートカテゴリ別の支出とドーナツグラフ 今月 先月と年初来
インサイトいつもの自分との差を金額で 1日1件 全件と週次ブリーフィング
銀行同期Apple Walletに接続したカードを端末内で読み取り なし iPhone、英国と米国の銀行(iOS 17.4以降)
AIに質問自分のお金について質問できる なし 月100回(1日20回まで)
プライバシー端末内保存、アカウント不要、広告なし 常に 常に
対応端末iPhoneとAndroid、日本語と英語 あり あり
  • 毎日の数字

    固定費・貯金・目標を確保したあとに今日使える金額。毎朝確定して1日動かず、ペースと給料日カウントダウン付き

    以前からの無料プラン
    すべて
    Pro
    すべて
  • 定期的な支払い

    件数の上限なし。毎朝自動で処理

    以前からの無料プラン
    無制限
    Pro
    無制限
  • 口座と純資産

    14種類の口座、資産と負債、純資産

    以前からの無料プラン
    3件
    Pro
    無制限
  • 目標

    毎月の必要額と、達成予定日

    以前からの無料プラン
    3件
    Pro
    無制限
  • カテゴリ予算

    カテゴリごとの上限と、使った分

    以前からの無料プラン
    5件
    Pro
    無制限
  • 取引の入力

    手入力、音声、Siri、Lens独自形式のCSVインポート

    以前からの無料プラン
    あり
    Pro
    あり
  • レシートスキャン

    撮って読み取り、自動で分類

    以前からの無料プラン
    端末内で読み取り
    Pro
    月100回(1日20回まで)
  • CSVエクスポート

    取引をCSVで書き出し

    以前からの無料プラン
    なし
    Pro
    あり
  • カテゴリ

    標準カテゴリとカスタムカテゴリ

    以前からの無料プラン
    標準のみ
    Pro
    カスタムも作れる
  • レポート

    カテゴリ別の支出とドーナツグラフ

    以前からの無料プラン
    今月
    Pro
    先月と年初来
  • インサイト

    いつもの自分との差を金額で

    以前からの無料プラン
    1日1件
    Pro
    全件と週次ブリーフィング
  • 銀行同期

    Apple Walletに接続したカードを端末内で読み取り

    以前からの無料プラン
    なし
    Pro
    iPhone、英国と米国の銀行(iOS 17.4以降)
  • AIに質問

    自分のお金について質問できる

    以前からの無料プラン
    なし
    Pro
    月100回(1日20回まで)
  • プライバシー

    端末内保存、アカウント不要、広告なし

    以前からの無料プラン
    常に
    Pro
    常に
  • 対応端末

    iPhoneとAndroid、日本語と英語

    以前からの無料プラン
    あり
    Pro
    あり

PRICING

Lensの料金は?

月額と年額は、30日間の無料トライアルから始まります。価格はApp StoreとGoogle Playが、お住まいの国の通貨で表示します。

30日間の無料トライアル

無料

  • Proのすべてを、月額か年額のプランで
  • 終わる前にお知らせ
  • 終わる前に解約すれば、料金はかかりません
  • 続けなければ、閲覧専用に
  • 入力したものが消えることはありません
  • 買い切りは一度きりのお支払いで、トライアルなし

Pro

30日間無料

価格はApp StoreとGoogle Playが、お住まいの国の通貨で表示します。

  • 口座・目標・予算が無制限
  • 銀行同期(FinanceKit対応国のiPhoneのみ、日本は未対応)
  • AIレシート読み取りとAsk AI(月100回、1日20回まで)
  • CSVエクスポートとカスタムカテゴリ
  • 「先月」と「年初来」のレポート
  • 週次ブリーフィングとインサイト全件

Lensはこれからも育っていくアプリで、買い切りには今後追加されるPro機能も含まれます。App Storeで正確な価格を見る

価格はApp StoreとGoogle Playが設定しており、税金がかかる地域では税込みです。

QUESTIONS

FAQ

ダウンロードの前に、よく聞かれること。

銀行のログイン情報は必要?

いいえ。Lensが銀行のログイン情報やパスワードを聞くことはありません。口座連携サービス(アグリゲーター)も使っていません。iPhoneの銀行同期は、Apple FinanceKitが端末の中で読み取る仕組みで、対応している国でだけ使えます。

Androidでも使える?

はい。iPhoneでもAndroidでも使えます。銀行同期はApple FinanceKitを使うのでiPhoneだけですが、AndroidではCSVインポート、かんたん入力、自動カテゴリ分けで同じことができます。

データは暗号化されている?

データは端末内のローカルデータベースに保存され、Lensがあなたの家計をクラウドに持つことはありません。アプリはFace ID・Touch ID・PINでロックできます。なお、オプションのAI機能を使ったときだけ、質問の内容と家計のスナップショットが回答のためにGoogle Geminiに送られます。

AIには何が送られる?

AIに質問すると、質問の内容と家計データのスナップショットが回答のためにGoogle Geminiに送られます。AIはProの機能で、月100回・1日20回まで。リクエストは、APIキーをサーバー側で管理するLens Cloud Functionを経由します。AIを使わなければ、何も送られません。

Proをやめたらどうなる?

消えるものはありません。データは端末に残り、Lensは閲覧専用になります。開いてすべて見ること、バックアップやCSVでの書き出し、削除はそのままできます。予算や定期項目もふくめて、追加や編集にはProが必要で、銀行同期は登録するまで止まります。トライアルが始まる前からLensを使っていた方は、終了日までは以前からの無料プラン(口座3件、目標3件、カテゴリ予算5件)に戻ります。

データを書き出せる?

はい。Proのときと閲覧専用のときは、取引をCSVに書き出せます。ローカルのバックアップと復元は、Proがなくても使えます。CSVの取り込みは、Proと以前からの無料プランで使えます。

料金は?

月額と年額は30日間の無料トライアルから始まり、一度きりの買い切りもあります。価格はApp StoreとGoogle Playが、お住まいの国の通貨で表示します。

銀行同期は日本で使える?

銀行同期は、Apple FinanceKitが提供されている国・地域のiPhone(iOS 17.4以降)で使えます。対応は国ごとに決まるので日本の銀行はまだ対象外ですが、英国と米国の口座なら、アプリを日本語のまま使いながら同期できます。日本の銀行なら、CSVインポート、レシートスキャン(AIでの読み取りはPro)、Siriの音声入力で同じことができます。

Lensのロゴ。円の中心に1本の線

今日は、いくら使える?

明日の朝には、分かります。30日間無料で、アカウント登録もいりません。

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今日の数字

家計簿は、つけない。
数字だけ、毎朝届く。

固定費・貯金・目標を先に確保して、今日いくら使えるか。毎朝、その数字だけを届けます。アカウントはいらず、家計の記録はあなたの端末に保存されます。AI機能は、使うときだけ必要な分を送ります。

Lensの「今日」画面。今日あと使える金額と週次ブリーフィング

インサイト

自分では気づかないことを、教えてくれる。

いつもの自分と比べて何が変わったかを、金額で。インサイトは1日1件まで無料、すべて見るならProです。

インサイト:今年はここまで、収入の42.7%を貯蓄しています

週次ブリーフィング

一週間を、ひとつのカードで。

先週いくら使ったか、その前の週と比べてどうか、7日のうち何日が予算内だったか。あなたが同意したあと、数行にまとめた数字をもとにAIが毎週書き下ろします。

週次ブリーフィング:先週は¥34,939のうち¥12,671使いました

AIに質問

なんでも聞ける。Lensには残らない。

今月の調子、削れるところ、貯金があと何か月もつか。送るのは、あなたが許可したときだけ。質問と、答えに必要な数字だけをGoogle Geminiに送り、質問も答えもLensには残しません。

AIに質問。今月の調子はどう?どこで節約できる?など

30日間無料。アカウント登録なし。

銀行同期(Pro)は、Apple FinanceKit対応国のiPhone(iOS 17.4以降、Apple Walletにカードを接続)で使えます。対応は国ごとに決まるので日本の銀行はまだ対象外ですが、英国と米国の口座なら、アプリを日本語のまま使いながら同期できます。日本の銀行なら、CSVインポート、レシートスキャン(AIでの読み取りはPro)、Siriの音声入力で同じことができます。

Lens 今日いくら使えるか、すぐ分かる アプリを入手

TODAY

「今日使えるお金」とは?

今日使えるお金とは、家賃やサブスクなどの固定費、貯金、目標を先に確保したあとに残る、今日安心して使える金額のことです。Lensは毎朝、給料日までに出ていくお金を取り分け、目標に積み立て、残りを給料日までの日数で割ります。その日の数字は朝に決まったら動かないので、日中に増えたり減ったりすることはありません。

(給料日までの残高 − 固定費 − 貯金 − 目標)
÷ 給料日までの日数 = 今日の数字

  • 給料日までのカウントダウンと、今月のペース。
  • 今週のグラフと、今週の要注意ポイント。崩れそうなところを先に知らせます。
  • インサイトは1日1件まで無料。週次ブリーフィングとインサイトの全件はPro。
{{ dailyCard }}

本物の「今日」カードです。スライダーを動かすと、数字がその場で変わります。

GETTING STARTED

インストールから最初の数字まで

01

入れて、開く

アカウントも登録もログインもいりません。通貨と給料日を選ぶだけで、すぐ始められます。給料日が25日でも月末でも大丈夫です。

02

口座と固定費を登録

手入力でも、Lens独自の形式(Date、Type、Category、Amount、Description、Notes)のCSVの取り込みでも。家賃、通信費、サブスクといった定期的な支払いは、件数無制限。固定費がすべて入っていてこそ、数字が正しくなるからです。

03

数字を見る

固定費・貯金・目標を先に確保して、今日安心して使える金額を出します。Lensの仕事は、それだけです。

そのあとは、毎朝

定期的な支払いを自動で処理して、今月のペースを確かめ、今日の数字を確定します。朝のリマインダーも設定できます。あとはアプリを開くか、Siriに聞くか、ウィジェットをちらっと見るだけ。

HANDS FREE

話すだけ。入力はSiriがやる。

レジで支出を記録して、帰り道に今日の数字を確認。これから来る請求も聞けます。App Intentsとショートカットに対応しているので、アプリを開かなくても答えが返ってきます。

{{ siriPhrase }}

{{ siriAnswer }}

BANK SYNC

口座連携サービスを使わない、という設計

多くの家計簿アプリは、口座連携サービス(アグリゲーター)に取引履歴を預けることで自動化しています。Lensは違います。iPhoneの銀行同期は、AppleのFinanceKitがWalletに接続した口座を端末の中で読み取る仕組み。取引がLensや第三者に送られることはありません。残高の照合と重複チェックで数字を正確に保ち、引っぱって更新すれば最新になります。銀行同期はProの機能です。

先に知っておいてほしいこと:銀行同期は、FinanceKit対応国のiPhone(iOS 17.4以降、英国の接続カードは18.4以降)で、Apple Walletにカードを接続している場合だけ使えます。対応国はまだ限られていて、日本の銀行は対象外です。ただしこれは国の話で、言語の話ではありません。英国や米国など対応国に口座があれば、アプリを日本語で使いながら銀行同期もできます。日本の銀行なら、月に1回CSVを書き出し、列名をLensの形式に合わせてから取り込めば同じことができます。CSVの取り込みは、Proと以前からの無料プランで使えます。

Lensの銀行同期画面。Apple Walletに接続したカードを読み取り、初回同期で約12か月分の履歴が入る

Walletのカードが、そのまま口座に。

Apple Walletに接続したカードをLensが読み取って、取引をいつも最新に。初回の同期では約12か月分の履歴が入ります。同期はすべてスマホの中で行われます。銀行のデータはApple Walletから直接Lensに届き、同期のためにサーバーへ何かを送ることはありません。

家計簿アプリ3タイプの比較

Lens 口座連携型アプリ 手入力専用アプリ
取引の取り込み方 iPhoneの中でFinanceKitが読み取り。ほかにCSV取り込み、レシートスキャン、音声、手入力 連携サービスが銀行から取得 すべて手入力
銀行のログイン情報 渡さない 連携サービスに渡す 渡さない
取引履歴の保管場所 あなたの端末 連携サービスとアプリのサーバー 多くはアプリのサーバー
3週間後の手間 少ない。数字は勝手に更新される 少ない 多い。三日坊主になりがち
対応環境 iPhoneとAndroid。銀行同期はFinanceKit対応国のiPhoneのみ(日本は未対応) 連携サービスの対応銀行・対応国しだい どこでも

PRIVACY

Lensはどこまでプライベート?

家計のデータは端末内のローカルデータベースに保存され、Lensがあなたのお金をクラウドに置くことはありません。登録がないからログインもなく、あなたのプロフィールが作られることもありません。

  • アカウント不要、登録不要、ログイン不要。
  • 広告なし。データを売ることもありません。
  • 広告識別子なし、アプリ横断のトラッキングなし。
  • 匿名のプロダクト分析は初期設定でオン。設定 → プライバシーでオフにできます。
  • Face ID・Touch ID・PINロック。ローカルのバックアップと復元。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

スマホの外に出るもの

出ていくのは、あなたが選んだオプションの機能の分だけです。Ask AI、レシート読み取り、週次ブリーフィングは、アプリ内であなたが同意するまで何も送りません。同意したあとは、それぞれに必要なもの(質問、レシート、数行にまとめたあなたの数字)だけを、LensのCloud Function経由でGoogle Geminiに送ります。質問やレシート、Ask AIの答えをLensが保存することはありません。投資のライブ価格と銘柄検索は、使うときだけ、ティッカーシンボルか検索した文字を送ります。金額は送りません。

AIに質問

{{ aiCredits }}

{{ aiChat }}

実際のAIとのやり取りを再生したものです。Proの機能で、月100回・1日20回まで。

RUNWAY & INSIGHTS

ランウェイと、自分では気づかないこと

いまのペースならお金が何か月もつか。そして、いつもの自分と比べて何が変わったかを金額で。インサイトは1日1件まで無料、全件はPro。

ランウェイ7.4か月。最初の目安です インサイト:サブスクリプション2件、月¥2,470 8月のここまで:¥209,727が手元に残り、収入¥350,000、支出¥140,273 複数通貨の取引。$6.00は約¥921、£4.80は約¥936として表示 旅行積立:35%達成、¥350,000 / ¥1,000,000、2か月早く達成できそうです 支出¥190,273、7カテゴリのドーナツチャート

ランウェイ

いまのお金は、何か月もつのか。

残高と実際の支出から、何か月もつかを計算します。最初は目安ですが、使うほど精度が上がります。

サブスクリプション

契約中のサブスクを、まとめて把握。

月いくら、年いくらになるか。気づかないうちに増えた分も、金額で示します。

今月のまとめ

一か月を、一本の線で。

入ってきたお金、出ていったお金、残せたお金。予定のペースと比べてどうだったかも分かります。

取引

どの通貨でも、その場で円に。

ドルやユーロで払った分も、元の金額と円換算を並べて記録。カテゴリは自動で付きます。

目標

今日の数字より、先に積み立て。

毎月いくら必要かを示して、このペースならいつ届くかまで教えます。

レポート

お金は、どこへ行ったのか。

カテゴリ別の支出を、今月・先月・今年で。気になるカテゴリは、タップして中身まで見られます。

{{ hubCount }}

THE WHOLE APP

Lensができること、すべて

{{ diffCount }}

30日間の無料トライアルでは、Proのすべてが使えます。「以前からの無料プラン」は、トライアルが始まる前からLensを使っていた方が終了日まで使えるプランです。Proの印がついた機能は、Proプランで使えます。

機能 以前からの無料プラン Pro
毎日の数字固定費・貯金・目標を確保したあとに今日使える金額。毎朝確定して1日動かず、ペースと給料日カウントダウン付き すべて すべて
定期的な支払い件数の上限なし。毎朝自動で処理 無制限 無制限
口座と純資産14種類の口座、資産と負債、純資産 3件 無制限
目標毎月の必要額と、達成予定日 3件 無制限
カテゴリ予算カテゴリごとの上限と、使った分 5件 無制限
取引の入力手入力、音声、Siri、Lens独自形式のCSVインポート あり あり
レシートスキャン撮って読み取り、自動で分類 端末内で読み取り 月100回(1日20回まで)
CSVエクスポート取引をCSVで書き出し なし あり
カテゴリ標準カテゴリとカスタムカテゴリ 標準のみ カスタムも作れる
レポートカテゴリ別の支出とドーナツグラフ 今月 先月と年初来
インサイトいつもの自分との差を金額で 1日1件 全件と週次ブリーフィング
銀行同期Apple Walletに接続したカードを端末内で読み取り なし iPhone、英国と米国の銀行(iOS 17.4以降)
AIに質問自分のお金について質問できる なし 月100回(1日20回まで)
プライバシー端末内保存、アカウント不要、広告なし 常に 常に
対応端末iPhoneとAndroid、日本語と英語 あり あり
  • 毎日の数字

    固定費・貯金・目標を確保したあとに今日使える金額。毎朝確定して1日動かず、ペースと給料日カウントダウン付き

    以前からの無料プラン
    すべて
    Pro
    すべて
  • 定期的な支払い

    件数の上限なし。毎朝自動で処理

    以前からの無料プラン
    無制限
    Pro
    無制限
  • 口座と純資産

    14種類の口座、資産と負債、純資産

    以前からの無料プラン
    3件
    Pro
    無制限
  • 目標

    毎月の必要額と、達成予定日

    以前からの無料プラン
    3件
    Pro
    無制限
  • カテゴリ予算

    カテゴリごとの上限と、使った分

    以前からの無料プラン
    5件
    Pro
    無制限
  • 取引の入力

    手入力、音声、Siri、Lens独自形式のCSVインポート

    以前からの無料プラン
    あり
    Pro
    あり
  • レシートスキャン

    撮って読み取り、自動で分類

    以前からの無料プラン
    端末内で読み取り
    Pro
    月100回(1日20回まで)
  • CSVエクスポート

    取引をCSVで書き出し

    以前からの無料プラン
    なし
    Pro
    あり
  • カテゴリ

    標準カテゴリとカスタムカテゴリ

    以前からの無料プラン
    標準のみ
    Pro
    カスタムも作れる
  • レポート

    カテゴリ別の支出とドーナツグラフ

    以前からの無料プラン
    今月
    Pro
    先月と年初来
  • インサイト

    いつもの自分との差を金額で

    以前からの無料プラン
    1日1件
    Pro
    全件と週次ブリーフィング
  • 銀行同期

    Apple Walletに接続したカードを端末内で読み取り

    以前からの無料プラン
    なし
    Pro
    iPhone、英国と米国の銀行(iOS 17.4以降)
  • AIに質問

    自分のお金について質問できる

    以前からの無料プラン
    なし
    Pro
    月100回(1日20回まで)
  • プライバシー

    端末内保存、アカウント不要、広告なし

    以前からの無料プラン
    常に
    Pro
    常に
  • 対応端末

    iPhoneとAndroid、日本語と英語

    以前からの無料プラン
    あり
    Pro
    あり

PRICING

Lensの料金は?

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30日間の無料トライアル

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  • Proのすべてを、月額か年額のプランで
  • 終わる前にお知らせ
  • 終わる前に解約すれば、料金はかかりません
  • 続けなければ、閲覧専用に
  • 入力したものが消えることはありません
  • 買い切りは一度きりのお支払いで、トライアルなし

Pro

30日間無料

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  • 口座・目標・予算が無制限
  • 銀行同期(FinanceKit対応国のiPhoneのみ、日本は未対応)
  • AIレシート読み取りとAsk AI(月100回、1日20回まで)
  • CSVエクスポートとカスタムカテゴリ
  • 「先月」と「年初来」のレポート
  • 週次ブリーフィングとインサイト全件

Lensはこれからも育っていくアプリで、買い切りには今後追加されるPro機能も含まれます。App Storeで正確な価格を見る

価格はApp StoreとGoogle Playが設定しており、税金がかかる地域では税込みです。

QUESTIONS

FAQ

ダウンロードの前に、よく聞かれること。

銀行のログイン情報は必要?

いいえ。Lensが銀行のログイン情報やパスワードを聞くことはありません。口座連携サービス(アグリゲーター)も使っていません。iPhoneの銀行同期は、Apple FinanceKitが端末の中で読み取る仕組みで、対応している国でだけ使えます。

Androidでも使える?

はい。iPhoneでもAndroidでも使えます。銀行同期はApple FinanceKitを使うのでiPhoneだけですが、AndroidではCSVインポート、かんたん入力、自動カテゴリ分けで同じことができます。

データは暗号化されている?

データは端末内のローカルデータベースに保存され、Lensがあなたの家計をクラウドに持つことはありません。アプリはFace ID・Touch ID・PINでロックできます。なお、オプションのAI機能を使ったときだけ、質問の内容と家計のスナップショットが回答のためにGoogle Geminiに送られます。

AIには何が送られる?

AIに質問すると、質問の内容と家計データのスナップショットが回答のためにGoogle Geminiに送られます。AIはProの機能で、月100回・1日20回まで。リクエストは、APIキーをサーバー側で管理するLens Cloud Functionを経由します。AIを使わなければ、何も送られません。

Proをやめたらどうなる?

消えるものはありません。データは端末に残り、Lensは閲覧専用になります。開いてすべて見ること、バックアップやCSVでの書き出し、削除はそのままできます。予算や定期項目もふくめて、追加や編集にはProが必要で、銀行同期は登録するまで止まります。トライアルが始まる前からLensを使っていた方は、終了日までは以前からの無料プラン(口座3件、目標3件、カテゴリ予算5件)に戻ります。

データを書き出せる?

はい。Proのときと閲覧専用のときは、取引をCSVに書き出せます。ローカルのバックアップと復元は、Proがなくても使えます。CSVの取り込みは、Proと以前からの無料プランで使えます。

料金は?

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銀行同期は日本で使える?

銀行同期は、Apple FinanceKitが提供されている国・地域のiPhone(iOS 17.4以降)で使えます。対応は国ごとに決まるので日本の銀行はまだ対象外ですが、英国と米国の口座なら、アプリを日本語のまま使いながら同期できます。日本の銀行なら、CSVインポート、レシートスキャン(AIでの読み取りはPro)、Siriの音声入力で同じことができます。

Lensのロゴ。円の中心に1本の線

今日は、いくら使える?

明日の朝には、分かります。30日間無料で、アカウント登録もいりません。