TODAY
「今日使えるお金」とは?
今日使えるお金とは、家賃やサブスクなどの固定費、貯金、目標を先に確保したあとに残る、今日安心して使える金額のことです。Lensは毎朝、給料日までに出ていくお金を取り分け、目標に積み立て、残りを給料日までの日数で割ります。その日の数字は朝に決まったら動かないので、日中に増えたり減ったりすることはありません。
(給料日までの残高 − 固定費 − 貯金 − 目標)
÷ 給料日までの日数 = 今日の数字
- 給料日までのカウントダウンと、今月のペース。
- 今週のグラフと、今週の要注意ポイント。崩れそうなところを先に知らせます。
- インサイトは1日1件まで無料。週次ブリーフィングとインサイトの全件はPro。
¥10,911
今日の予算¥11,291のうち¥380使いました
本物の「今日」カードです。スライダーを動かすと、数字がその場で変わります。
GETTING STARTED
インストールから最初の数字まで
01
入れて、開く
アカウントも登録もログインもいりません。通貨と給料日を選ぶだけで、すぐ始められます。給料日が25日でも月末でも大丈夫です。
02
口座と固定費を登録
手入力でも、Lens独自の形式(Date、Type、Category、Amount、Description、Notes)のCSVの取り込みでも。家賃、通信費、サブスクといった定期的な支払いは、件数無制限。固定費がすべて入っていてこそ、数字が正しくなるからです。
03
数字を見る
固定費・貯金・目標を先に確保して、今日安心して使える金額を出します。Lensの仕事は、それだけです。
そのあとは、毎朝
定期的な支払いを自動で処理して、今月のペースを確かめ、今日の数字を確定します。朝のリマインダーも設定できます。あとはアプリを開くか、Siriに聞くか、ウィジェットをちらっと見るだけ。
HANDS FREE
話すだけ。入力はSiriがやる。
レジで支出を記録して、帰り道に今日の数字を確認。これから来る請求も聞けます。App Intentsとショートカットに対応しているので、アプリを開かなくても答えが返ってきます。
「Lensで今日の数字を確認」
今日はあと¥10,911使えます。給料日まであと10日。
BANK SYNC
口座連携サービスを使わない、という設計
多くの家計簿アプリは、口座連携サービス(アグリゲーター)に取引履歴を預けることで自動化しています。Lensは違います。iPhoneの銀行同期は、AppleのFinanceKitがWalletに接続した口座を端末の中で読み取る仕組み。取引がLensや第三者に送られることはありません。残高の照合と重複チェックで数字を正確に保ち、引っぱって更新すれば最新になります。銀行同期はProの機能です。
先に知っておいてほしいこと:銀行同期は、FinanceKit対応国のiPhone(iOS 17.4以降、英国の接続カードは18.4以降)で、Apple Walletにカードを接続している場合だけ使えます。対応国はまだ限られていて、日本の銀行は対象外です。ただしこれは国の話で、言語の話ではありません。英国や米国など対応国に口座があれば、アプリを日本語で使いながら銀行同期もできます。日本の銀行なら、月に1回CSVを書き出し、列名をLensの形式に合わせてから取り込めば同じことができます。CSVの取り込みは、Proと以前からの無料プランで使えます。
Walletのカードが、そのまま口座に。
Apple Walletに接続したカードをLensが読み取って、取引をいつも最新に。初回の同期では約12か月分の履歴が入ります。同期はすべてスマホの中で行われます。銀行のデータはApple Walletから直接Lensに届き、同期のためにサーバーへ何かを送ることはありません。
家計簿アプリ3タイプの比較
| Lens | 口座連携型アプリ | 手入力専用アプリ | |
|---|---|---|---|
| 取引の取り込み方 | iPhoneの中でFinanceKitが読み取り。ほかにCSV取り込み、レシートスキャン、音声、手入力 | 連携サービスが銀行から取得 | すべて手入力 |
| 銀行のログイン情報 | 渡さない | 連携サービスに渡す | 渡さない |
| 取引履歴の保管場所 | あなたの端末 | 連携サービスとアプリのサーバー | 多くはアプリのサーバー |
| 3週間後の手間 | 少ない。数字は勝手に更新される | 少ない | 多い。三日坊主になりがち |
| 対応環境 | iPhoneとAndroid。銀行同期はFinanceKit対応国のiPhoneのみ(日本は未対応) | 連携サービスの対応銀行・対応国しだい | どこでも |
PRIVACY
Lensはどこまでプライベート?
家計のデータは端末内のローカルデータベースに保存され、Lensがあなたのお金をクラウドに置くことはありません。登録がないからログインもなく、あなたのプロフィールが作られることもありません。
- アカウント不要、登録不要、ログイン不要。
- 広告なし。データを売ることもありません。
- 広告識別子なし、アプリ横断のトラッキングなし。
- 匿名のプロダクト分析は初期設定でオン。設定 → プライバシーでオフにできます。
- Face ID・Touch ID・PINロック。ローカルのバックアップと復元。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
スマホの外に出るもの
出ていくのは、あなたが選んだオプションの機能の分だけです。Ask AI、レシート読み取り、週次ブリーフィングは、アプリ内であなたが同意するまで何も送りません。同意したあとは、それぞれに必要なもの(質問、レシート、数行にまとめたあなたの数字)だけを、LensのCloud Function経由でGoogle Geminiに送ります。質問やレシート、Ask AIの答えをLensが保存することはありません。投資のライブ価格と銘柄検索は、使うときだけ、ティッカーシンボルか検索した文字を送ります。金額は送りません。
AIに質問
今月のAIアクション: 0 / 100回
実際のAIとのやり取りを再生したものです。Proの機能で、月100回・1日20回まで。
RUNWAY & INSIGHTS
ランウェイと、自分では気づかないこと
いまのペースならお金が何か月もつか。そして、いつもの自分と比べて何が変わったかを金額で。インサイトは1日1件まで無料、全件はPro。
ランウェイ
いまのお金は、何か月もつのか。
残高と実際の支出から、何か月もつかを計算します。最初は目安ですが、使うほど精度が上がります。
THE WHOLE APP
Lensができること、すべて
30日間の無料トライアルでは、Proのすべてが使えます。「以前からの無料プラン」は、トライアルが始まる前からLensを使っていた方が終了日まで使えるプランです。Proの印がついた機能は、Proプランで使えます。
| 機能 | 以前からの無料プラン | Pro |
|---|---|---|
| 毎日の数字固定費・貯金・目標を確保したあとに今日使える金額。毎朝確定して1日動かず、ペースと給料日カウントダウン付き | すべて | すべて |
| 定期的な支払い件数の上限なし。毎朝自動で処理 | 無制限 | 無制限 |
| 口座と純資産14種類の口座、資産と負債、純資産 | 3件 | 無制限 |
| 目標毎月の必要額と、達成予定日 | 3件 | 無制限 |
| カテゴリ予算カテゴリごとの上限と、使った分 | 5件 | 無制限 |
| 取引の入力手入力、音声、Siri、Lens独自形式のCSVインポート | あり | あり |
| レシートスキャン撮って読み取り、自動で分類 | 端末内で読み取り | 月100回(1日20回まで) |
| CSVエクスポート取引をCSVで書き出し | なし | あり |
| カテゴリ標準カテゴリとカスタムカテゴリ | 標準のみ | カスタムも作れる |
| レポートカテゴリ別の支出とドーナツグラフ | 今月 | 先月と年初来 |
| インサイトいつもの自分との差を金額で | 1日1件 | 全件と週次ブリーフィング |
| 銀行同期Apple Walletに接続したカードを端末内で読み取り | なし | iPhone、英国と米国の銀行(iOS 17.4以降) |
| AIに質問自分のお金について質問できる | なし | 月100回(1日20回まで) |
| プライバシー端末内保存、アカウント不要、広告なし | 常に | 常に |
| 対応端末iPhoneとAndroid、日本語と英語 | あり | あり |
毎日の数字
固定費・貯金・目標を確保したあとに今日使える金額。毎朝確定して1日動かず、ペースと給料日カウントダウン付き
- 以前からの無料プラン
- すべて
- Pro
- すべて
定期的な支払い
件数の上限なし。毎朝自動で処理
- 以前からの無料プラン
- 無制限
- Pro
- 無制限
口座と純資産
14種類の口座、資産と負債、純資産
- 以前からの無料プラン
- 3件
- Pro
- 無制限
目標
毎月の必要額と、達成予定日
- 以前からの無料プラン
- 3件
- Pro
- 無制限
カテゴリ予算
カテゴリごとの上限と、使った分
- 以前からの無料プラン
- 5件
- Pro
- 無制限
取引の入力
手入力、音声、Siri、Lens独自形式のCSVインポート
- 以前からの無料プラン
- あり
- Pro
- あり
レシートスキャン
撮って読み取り、自動で分類
- 以前からの無料プラン
- 端末内で読み取り
- Pro
- 月100回(1日20回まで)
CSVエクスポート
取引をCSVで書き出し
- 以前からの無料プラン
- なし
- Pro
- あり
カテゴリ
標準カテゴリとカスタムカテゴリ
- 以前からの無料プラン
- 標準のみ
- Pro
- カスタムも作れる
レポート
カテゴリ別の支出とドーナツグラフ
- 以前からの無料プラン
- 今月
- Pro
- 先月と年初来
インサイト
いつもの自分との差を金額で
- 以前からの無料プラン
- 1日1件
- Pro
- 全件と週次ブリーフィング
銀行同期
Apple Walletに接続したカードを端末内で読み取り
- 以前からの無料プラン
- なし
- Pro
- iPhone、英国と米国の銀行(iOS 17.4以降)
AIに質問
自分のお金について質問できる
- 以前からの無料プラン
- なし
- Pro
- 月100回(1日20回まで)
プライバシー
端末内保存、アカウント不要、広告なし
- 以前からの無料プラン
- 常に
- Pro
- 常に
対応端末
iPhoneとAndroid、日本語と英語
- 以前からの無料プラン
- あり
- Pro
- あり
PRICING
Lensの料金は?
月額と年額は、30日間の無料トライアルから始まります。価格はApp StoreとGoogle Playが、お住まいの国の通貨で表示します。
30日間の無料トライアル
無料
- Proのすべてを、月額か年額のプランで
- 終わる前にお知らせ
- 終わる前に解約すれば、料金はかかりません
- 続けなければ、閲覧専用に
- 入力したものが消えることはありません
- 買い切りは一度きりのお支払いで、トライアルなし
Pro
30日間無料価格はApp StoreとGoogle Playが、お住まいの国の通貨で表示します。
- 口座・目標・予算が無制限
- 銀行同期(FinanceKit対応国のiPhoneのみ、日本は未対応)
- AIレシート読み取りとAsk AI(月100回、1日20回まで)
- CSVエクスポートとカスタムカテゴリ
- 「先月」と「年初来」のレポート
- 週次ブリーフィングとインサイト全件
Lensはこれからも育っていくアプリで、買い切りには今後追加されるPro機能も含まれます。App Storeで正確な価格を見る
価格はApp StoreとGoogle Playが設定しており、税金がかかる地域では税込みです。
QUESTIONS
FAQ
ダウンロードの前に、よく聞かれること。
銀行のログイン情報は必要?
いいえ。Lensが銀行のログイン情報やパスワードを聞くことはありません。口座連携サービス(アグリゲーター)も使っていません。iPhoneの銀行同期は、Apple FinanceKitが端末の中で読み取る仕組みで、対応している国でだけ使えます。
Androidでも使える?
はい。iPhoneでもAndroidでも使えます。銀行同期はApple FinanceKitを使うのでiPhoneだけですが、AndroidではCSVインポート、かんたん入力、自動カテゴリ分けで同じことができます。
データは暗号化されている?
データは端末内のローカルデータベースに保存され、Lensがあなたの家計をクラウドに持つことはありません。アプリはFace ID・Touch ID・PINでロックできます。なお、オプションのAI機能を使ったときだけ、質問の内容と家計のスナップショットが回答のためにGoogle Geminiに送られます。
AIには何が送られる?
AIに質問すると、質問の内容と家計データのスナップショットが回答のためにGoogle Geminiに送られます。AIはProの機能で、月100回・1日20回まで。リクエストは、APIキーをサーバー側で管理するLens Cloud Functionを経由します。AIを使わなければ、何も送られません。
Proをやめたらどうなる?
消えるものはありません。データは端末に残り、Lensは閲覧専用になります。開いてすべて見ること、バックアップやCSVでの書き出し、削除はそのままできます。予算や定期項目もふくめて、追加や編集にはProが必要で、銀行同期は登録するまで止まります。トライアルが始まる前からLensを使っていた方は、終了日までは以前からの無料プラン(口座3件、目標3件、カテゴリ予算5件)に戻ります。
データを書き出せる?
はい。Proのときと閲覧専用のときは、取引をCSVに書き出せます。ローカルのバックアップと復元は、Proがなくても使えます。CSVの取り込みは、Proと以前からの無料プランで使えます。
料金は?
月額と年額は30日間の無料トライアルから始まり、一度きりの買い切りもあります。価格はApp StoreとGoogle Playが、お住まいの国の通貨で表示します。
銀行同期は日本で使える?
銀行同期は、Apple FinanceKitが提供されている国・地域のiPhone(iOS 17.4以降)で使えます。対応は国ごとに決まるので日本の銀行はまだ対象外ですが、英国と米国の口座なら、アプリを日本語のまま使いながら同期できます。日本の銀行なら、CSVインポート、レシートスキャン(AIでの読み取りはPro)、Siriの音声入力で同じことができます。